ありのままの看護師バイト



30代の若い患者さん・・・。重度の不整脈であまり長くない・・・。

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循環器って、心臓疾患とか生死に直結する疾患が多いですよね。

それは、高齢者だけでなく、若い人たちでも起こるうる病気です(ノ_<)


うちの病棟にいる患者さんで、30代の方がいます。

重度の不整脈で、あまり長くないって言われてるんです...(/ _ ; )

その方は、まだお子さんも小さく、お嫁さんが小さな子供を2人連れて、毎日お見舞いに来ています。

ドクターからのムンテラも何度も行われていますが、その度に泣き崩れるお嫁さんの姿があり、胸が痛いです...(;_;)

その患者さんも、辛いのでしょうけど、お嫁さんがの前では絶対泣きません。

お嫁さんや子供たちをそっと抱きしめています。

みんなが帰ると、1人で泣いている姿を何度かみかけました。

私も、あまりの切なさにもらい泣きしてしまったほどです。

まだ小さな子供を残して、この若さで自分の寿命が短いと知っている患者さんの気持ち...。
いくら想像しても、本人の辛さはとうてい図り来れるものではありませんよね。


そして、子供たちの大切なパパであり、愛する夫が死と直面し、それを支えているお嫁さんの気持ち...。
もし、自分だったらと思うと...(;_;)
その時がいつ来るかと、不安で不安で胸が張り裂けそうな思いですよね。


これほど医療が進歩し、治せない病が少なくなったこの時代なのに。

それでもこんなに若くして、まだまだこれから...という人が病気で亡くなる事がわかっていて何も出来ないなんて...(;_;)

医療なんて、まだまだ無力だな...って思ってしまいます。

患者さんには、なんとか頑張って一日も長く生きていて欲しいな...と心から願います。

2015年11月 8日|

看護師の夜勤はハードで仮眠も休憩も取れません

看護師の働き方の中で、安定した収入を得る事ができて、身分も安定している、そして、福利厚生も充実しているのは、常勤ですよね。

でも、常勤として働くからには、夜勤は必ずこなさなければいけませんよね。

夜勤看護師と子育てはかなり重要な問題です。

職場によっては、夜勤が楽なところもあるのかもしれませんけど、人が寝ている時間に働くわけだから、
決して楽ではないですよね。
夜勤は日勤に比べると、スタッフの人数も少なくなるし、少ない人数で働いている時に、
急変やステルペンがあると大変です。

ほとんどの職場は、2交代だと思うんですけど、2交代の勤務だと、夜勤の勤務時間は16時間です。
16時間っていうとかなり長いですよね。
その間に、2時間の仮眠と休憩時間が何回かあるんですけど、正直言って、ゆっくり休憩時間を過ごせる時ってあまりないんですよね。
食事だって、さっさと済ませて現場に戻るといった感じです。
こればかりはどうしようもないんですけど、自分が夜勤の時に患者さんの受け入れや急変などがあると、
仮眠時間はまずなくなりますよね。
真夜中でも走りっぱなしになりますよ。
特に、多くの高齢者が入院している病棟だと、夜間の不穏があるので、見回りや患者さんのチェックが大変なんです。

看護師の中には、夜勤のほうが落ち着いてる、って言う方もいるんですけど、私はもうグッタリですね。
とても楽だなんて気持ちにはなれないです。
今働いている病棟が、急性期だという事もあるかもしれないですよね。
慢性期の病棟だったら、落ち着いた気持ちで夜勤ができて、16時間という長い時間でも、疲れる事が少ないのかもしれないですよね。
もし叶うのであれば、他の病棟に異動したいですよね。
でも、忙しい職場なだけに多分難しいと思います。

2015年10月29日|

クリニックのパート看護師

独身の頃には、都内の総合病院の外科病棟でバリバリ働いていました。

とてもハードな職場で、休みもままならない職場でしたが、やりがいもとても大きく好きな職場でした。

またお給料もとても良かったですね。

しかし結婚を機に愛知県に引っ越すことになり、以前の職場は退職しました。

双子ちゃんがいるのですが、今はその子たちの通っている保育園の近くにあるクリニックでパート勤務をしています。

お給料ももちろんだいぶん少なくなりましたし、ボーナスもないので収入はかなり少ないですが、夜勤もないですし、勤務時間も短いので、とてもラクな職場です。

保育園にも近いので、送り向かえにも便利なところが良いですね。

外来患者さんの診療を行うので、医師の診察の際の補助や注射や点滴などが、クリニックでの主な仕事内容です。

規模の小さなスタッフの人数も少ないクリニックですから、人間関係などで大変なこともありますが、いつまでもこのクリニックで勤務するつもりもないので、頑張っています。

受付や会計などの事務作業も看護師で交代でしてますし、院内の掃除などもやっています。

看護師としてのやりがいは少ない職場ですが、今は育児と家庭を一番に考えいてるので、クリニックの今の職場はピッタリですね。

2015年10月 8日|

産婦人科の看護師の口コミ

女性は、結婚や出産などの生活環境の変化がある為、産婦人科に思いいれている看護師も少なくありません。

看護師になる前、実習で出産に立会い、その感動が忘れられずに、産婦人科での勤務を希望する看護師も、沢山います。

産婦人科で働く際には、助産師の資格を取っているかいないかで、仕事内容が変わってきます。

助産師の資格があれば、出産時の重要な仕事を任せてもらう事ができ、ドクターからも信頼されます。

夜勤の際も、必ず助産師が1人いるように、配置されます。

最近では、高い知識を求められている傾向もあるせいか、産婦人科で働く、半数以上の看護師が、助産師の資格を持っているようです。

このように、産婦人科で働く事を考えているのであれば、助産師の資格を取る事をおススメします。

産婦人科は、出産に立ち会う事が多いのですが、楽しい反面、とても辛い出来事もあります。

死産や、赤ちゃんの急死、産まれた時から大きな病気や障害を抱えていたり、というケースもあります。

それに、出産時のトラブルで、母親が脳梗塞や脳出血を起こす、という場合もあります。

出産というのは、とても幸せな事なんですが、その裏では、辛い出来事も起きているのが現実です。

2015年9月18日|

現在の看護師の仕事はライフスタイルに合っていますか?働きやすいと感じますか?

私は介護老人保健施設の看護師パートをしています。

以前は、介護施設の仕事などに興味は全くありませんでした。
しかし、結婚をして子供が生まれ、環境が大きく変わりました。

子育てをしながらの看護師の仕事はとても大変です。

たとえクリニックであっても、残業が多かったり、休みが取れなかったり...働きづらさがありました。

そこで転職を考えた時、求人の中で介護施設が目につきました。

介護施設は、年間休日数も多く、病院にくらべ30日近く違いがありました。
給料は病院には劣りますが、夜勤手当てなど入れると、クリニックよりは良かったです。

老健での仕事は、最初物足りない感じもありました。
医療的な事が少なく、病院ほどのバタバタ感もさほどありません。

人間関係もわりと良好で、ママさんナースも多いですし、中にはプライベートでご飯を食べに行ったり、うちに遊びに来たりするほど仲の良いスタッフも数名います。

気の合うメンバーで愚痴をこぼしたり、相談したり...という事が出来るので、働きやすいですね。

夜勤も2交代夜勤で16時間と長いですが、ナースは一人ですから、体調管理がメインとなり、服薬管理や、経管栄養の管理、体調不良や急変の対応がほとんどです。

最初のうちは戸惑う事もありましたが、老健でのナースの動きがわかれば対応も迷う事なく行えます。

夜勤の明けは、朝9時からフリーとなりますし、翌日は必ず休みです。
学校行事や、自分の趣味の時間、友達とのランチなど有効に活用出来ています。

また、老健はナースの人数も多く、休日はローテーションでの休みになります。

年間休日数が多いため、連休も取りやすいですし、子どもたちと遊びに行くため長い連休をもらって旅行に行ったりしています。

私は日勤が長く続いても、連休が欲しい方なので、月に一回は3・日の連休と、週末の休みを希望しています。シ

休みの希望が通る生活は、とても精神的に楽ですね。
今の職場でのライフスタイルにとても満足しています。

2015年8月 6日|

健診センターの仕事は高給でおススメですよ(^_--)--☆

健診センターでは、人間ドックや生活習慣病の予防健診、それに一般的な健康診断を行なっています。

私は、現在健診センターで働いているんですが、この仕事を選んだのは、夜勤がなくて土日が休み、それに、
時間通りに仕事が終われるからなんですよね。

私は、保育園に通う子供がいるので、子供を中心にした働き方をしたくて、この仕事をする事にしたんです。

私は、結婚する前はずっと一般病院で働いていたので、健診センターの仕事を始めた時には物足りない気がしたんですよね。

健診センターの仕事内容は、採血や血圧測定、心電図などの基本的な技術しか行なわないんです。

それよりも、健康な方を対象にしているので、スムーズに健診が進むように、
コミュニケーション能力が要求される感じなんですよね。(^_^")

でも、子育てをしている私にとっては、この仕事はとても合っていると思います。

病院で働いている時のような精神的なストレスもないし、残業がないので保育園のお迎えにも余裕を持って行けます。

保育園の休みと同じように、週末に休みが取れるので、子供と過ごす時間が確保できるんですよね。(*^0^*)

健診センターで働いている看護師のほとんどの方は、派遣やバイトやパートなんですよ。

それに、簡単な業務内容なのに2000円近くの時給をもえらえるのも嬉しいですよね。

この仕事は、ブランクがある看護師にもお勧めだと思いますね。

シフトの融通が利くので、プライベートを重視したい人も働きやすいと思いますよ。

子育てが落ち着くまでは、このまま健診サンターで働こうと思っています。

自分のペースで働く事ができてこれだけの高給をもらえる仕事は、他にはないかもしれませんよね。

精神的にも肉体的にも負担がかからないし、楽に働けますよ。

2015年4月22日|

病児保育のある院内保育園。子供って急に病気になるから病児保育園があると安心です(*^_^*)

子供が喘息などを持っている場合、突然発作を起こす事もありますし、風邪を引きやすく大変です。

だから、子供の体調不良が理由で、急に休みをもらったり、早退や遅刻をするといったケースも沢山でてきます。

民間の保育園の場合は、子供が体調不良の時には預かってもらう事ができないので、すぐに電話が架かってきて、
お迎えに行かなくてはいけません。

その為、周りのスタッフに迷惑をかける事がしょっちゅうあります。

働いている職場が、子育てに対しての理解がないところだとすると、急な休みが欲しくて職場に連絡をすると、
もっと早く言ってくれないと困る、などと怒られる事が沢山あります。(T^T)

そのような時には、スタッフに申し訳ないと思ってしまいます。

でも、子供というのは急に体調が悪くなったりしますから、早めに言ってと言われても、それは無理な話しです。

そんな職場で働いていると、毎日肩身が狭い思いをしてしまいます。

そのような環境の職場で働いていては、ストレスが溜まってしまいますから、
対応してもらう事ができる職場に転職する事も一つの方法です。

看護師求人転職サイトに登録すると、子育てと仕事が上手く両立できる職場を探してもらう事ができます。(*^0^*)

コンサルタントさんが親身になって相談にのってくれて、病児保育のある病院などを紹介してくれます。

病児保育園には、保育士だけではなく看護師も働いているんです。

だから、子供に何かあった時には、小児科のドクターに連絡を取ってくれて、対応してもらう事ができるんです。

民間の保育園の場合は、喘息の発作を起こした時などは全く対応してもらう事ができませんが、
病児保育園だったら安心して子供を預けておく事ができます。

病児保育園のある職場で働く事ができれば、ストレスを溜める事なく仕事ができます。

子供の体調が心配なママさんナースにとっては、病児保育園はとても助かります。

2015年4月13日|

看護師の4週6休制について

4週6休という勤務体制があります。

4週6休制、四週六休、四週六休制などいくつかの言い方があります。

この勤務体制をとっているのは、一部の大学病院や日赤など病院が多いでしょうか。

4週6休とは、28日の内に休日が6日という事ですから、週休2日が基本の一般的な会社に比べるとかなりハードだと言えますね。

私は、以前は日赤に勤めていましたがやはり4週6日休でした。

土曜日も半日勤務すると、この様な勤務になると思います。

日赤は公休は少なかったのですが、年休や夏休み冬休み等の特別休暇はしっかり取れたので、それほど休みが少ないと言う印象はありません。

4週6日休の病院で、なかなか年休もとれないのは、私立の大学病院が多いようです。

私立の大学病院では、高度な医療を提供しているので、難しい病気の患者が多く手術や治療も難しい症例が多いです。

そのため、どうしても残業が多くなります。

比較的、若くて独身の看護師が多いので3年目ともなるとベテランの扱いです。

業務も煩雑なので、休みも取れない事が多くなります。

独身の内に、沢山貯金したいと言う方にはピッタリですが、子育てしながらという方はほとんどいないため、なかなか理解をされない事が多いですし、シフトの状況からも無理だと思います。

2015年4月 7日|

看護師は人間関係って本当に大切だね

私の病院は地元での評判は割と良いと思う。

でも、中で実際に自分が働いてみると、評判とは裏腹に人間関係が悪かったり、雰囲気が悪かったり、スタッフの入れ替わりが激しかったりと、何かとトラブルはある。

でも、それは病棟にもよるみたい。

私の病棟は以前は、とても雰囲気も良くてスタッフ同士がとても仲が良かった。

私も居心地が良くて、仕事で嫌な事があっても、誰かに相談したり、愚痴を言ったりするとストレスも吹き飛んだ。

でも、移動が毎年あるけど、今年の移動で最悪なスタッフが1人来てから全てが変わった。

たったスタッフ1人で、病棟全体の雰囲気が変わってしまうってすごい事ですね。

看護師は女の世界だから、絶対多かれ少なかれ嫌がらせや意地悪はあるもの。

皆さんも、何とか乗り越えましょうね。

訪問看護ステーションに入って、今は主にターミナルケアを担当しています。担当している患者さんの苦しみや悲しみを分かち合い、少しでも気持ちの負担を軽減してあげられるようにサポートに励む毎日です。

ターミナルケアは終末医療といわれるだけあって、もうこの状態から回復は望めず、ゴールは退院ではなくて死を看取ることですので、時には絶望的な気持ちにもなりますし、希望の見えない毎日に自分が吸い込まれそうになってしまうこともあります。

でも、確実に私の訪問を待ち望んでくれている人がいるということを糧に、毎日担当している方を回り、残された人生をできるだけ悔いがないように、心地よく生活できるようにお世話をしている日々です。

2015年4月 7日|

苦手な科に配属になってしまった看護師

一般の病院で働く場合、外科や内科、小児科などいろいろな科がありますよね。
同じ病院でも、科によって業務内容や人間関係が全然違ったりするんですよね。
人それぞれ性格が違いますが、それと同じように、働く科についても人によって合う合わないがあるんです。

例えば、マイペースでおっとりとした性格の人は、外科のような日々変化があって急性期の職場は苦手だと思うかもしれませんよね。
逆に、キビキビしていて、常に動き回ってバリバリと仕事をしたいという人にとっては、
毎日何件ものオペがあるような急性期の職場はピッタリだと思います。
ストレスを溜めずに働くには、自分の性格に合った科で働く事も大切だと思うんですよね。

私は、マイペースな性格でバタバタしているのが苦手なんですね。
それなのに、外科で働いていた事があるんです。
そこは、残業が多く、オペや急変も多くて一日中バタバタしている環境だったので、
夜勤の時は休憩や仮眠がなかなか取れなかったんです。
私にとってはかなりハードな科で、夜勤が苦手になってしまいましたね。
でも、一緒に働いてた看護師は、そんな忙しい職場が気に入っていましたね。
バタバタしている職場のほうがやり甲斐があるらしく、ハードなスケジュールなのに、活き活きと働いてましたよね。

私は、何年か外科で働いた後、結婚を期に一旦職場から離れたんですけど、仕事に復職する時には、内科を選びました。
内科ももちろんハードな部分はあるんですけど、職場のバタバタ感が全く違って、私には合っている科だと思ったんです。
全く同じ業務でも、人によってハードに感じたり、苦ではなかったりしますよね。
大学病院のような忙しい職場で、バリバリ働いている人もいる、というのもわかる気がします。

2015年3月27日|