ありのままの看護師バイト



病児保育のある院内保育園。子供って急に病気になるから病児保育園があると安心です(*^_^*)

子供が喘息などを持っている場合、突然発作を起こす事もありますし、風邪を引きやすく大変です。

だから、子供の体調不良が理由で、急に休みをもらったり、早退や遅刻をするといったケースも沢山でてきます。

民間の保育園の場合は、子供が体調不良の時には預かってもらう事ができないので、すぐに電話が架かってきて、
お迎えに行かなくてはいけません。

その為、周りのスタッフに迷惑をかける事がしょっちゅうあります。

働いている職場が、子育てに対しての理解がないところだとすると、急な休みが欲しくて職場に連絡をすると、
もっと早く言ってくれないと困る、などと怒られる事が沢山あります。(T^T)

そのような時には、スタッフに申し訳ないと思ってしまいます。

でも、子供というのは急に体調が悪くなったりしますから、早めに言ってと言われても、それは無理な話しです。

そんな職場で働いていると、毎日肩身が狭い思いをしてしまいます。

そのような環境の職場で働いていては、ストレスが溜まってしまいますから、
対応してもらう事ができる職場に転職する事も一つの方法です。

看護師求人転職サイトに登録すると、子育てと仕事が上手く両立できる職場を探してもらう事ができます。(*^0^*)

コンサルタントさんが親身になって相談にのってくれて、病児保育のある病院などを紹介してくれます。

病児保育園には、保育士だけではなく看護師も働いているんです。

だから、子供に何かあった時には、小児科のドクターに連絡を取ってくれて、対応してもらう事ができるんです。

民間の保育園の場合は、喘息の発作を起こした時などは全く対応してもらう事ができませんが、
病児保育園だったら安心して子供を預けておく事ができます。

病児保育園のある職場で働く事ができれば、ストレスを溜める事なく仕事ができます。

子供の体調が心配なママさんナースにとっては、病児保育園はとても助かります。

2015年4月13日|

看護師の4週6休制について

4週6休という勤務体制があります。

4週6休制、四週六休、四週六休制などいくつかの言い方があります。

この勤務体制をとっているのは、一部の大学病院や日赤など病院が多いでしょうか。

4週6休とは、28日の内に休日が6日という事ですから、週休2日が基本の一般的な会社に比べるとかなりハードだと言えますね。

私は、以前は日赤に勤めていましたがやはり4週6日休でした。

土曜日も半日勤務すると、この様な勤務になると思います。

日赤は公休は少なかったのですが、年休や夏休み冬休み等の特別休暇はしっかり取れたので、それほど休みが少ないと言う印象はありません。

4週6日休の病院で、なかなか年休もとれないのは、私立の大学病院が多いようです。

私立の大学病院では、高度な医療を提供しているので、難しい病気の患者が多く手術や治療も難しい症例が多いです。

そのため、どうしても残業が多くなります。

比較的、若くて独身の看護師が多いので3年目ともなるとベテランの扱いです。

業務も煩雑なので、休みも取れない事が多くなります。

独身の内に、沢山貯金したいと言う方にはピッタリですが、子育てしながらという方はほとんどいないため、なかなか理解をされない事が多いですし、シフトの状況からも無理だと思います。

2015年4月 7日|

看護師は人間関係って本当に大切だね

私の病院は地元での評判は割と良いと思う。

でも、中で実際に自分が働いてみると、評判とは裏腹に人間関係が悪かったり、雰囲気が悪かったり、スタッフの入れ替わりが激しかったりと、何かとトラブルはある。

でも、それは病棟にもよるみたい。

私の病棟は以前は、とても雰囲気も良くてスタッフ同士がとても仲が良かった。

私も居心地が良くて、仕事で嫌な事があっても、誰かに相談したり、愚痴を言ったりするとストレスも吹き飛んだ。

でも、移動が毎年あるけど、今年の移動で最悪なスタッフが1人来てから全てが変わった。

たったスタッフ1人で、病棟全体の雰囲気が変わってしまうってすごい事ですね。

看護師は女の世界だから、絶対多かれ少なかれ嫌がらせや意地悪はあるもの。

皆さんも、何とか乗り越えましょうね。

訪問看護ステーションに入って、今は主にターミナルケアを担当しています。担当している患者さんの苦しみや悲しみを分かち合い、少しでも気持ちの負担を軽減してあげられるようにサポートに励む毎日です。

ターミナルケアは終末医療といわれるだけあって、もうこの状態から回復は望めず、ゴールは退院ではなくて死を看取ることですので、時には絶望的な気持ちにもなりますし、希望の見えない毎日に自分が吸い込まれそうになってしまうこともあります。

でも、確実に私の訪問を待ち望んでくれている人がいるということを糧に、毎日担当している方を回り、残された人生をできるだけ悔いがないように、心地よく生活できるようにお世話をしている日々です。

2015年4月 7日|

苦手な科に配属になってしまった看護師

一般の病院で働く場合、外科や内科、小児科などいろいろな科がありますよね。
同じ病院でも、科によって業務内容や人間関係が全然違ったりするんですよね。
人それぞれ性格が違いますが、それと同じように、働く科についても人によって合う合わないがあるんです。

例えば、マイペースでおっとりとした性格の人は、外科のような日々変化があって急性期の職場は苦手だと思うかもしれませんよね。
逆に、キビキビしていて、常に動き回ってバリバリと仕事をしたいという人にとっては、
毎日何件ものオペがあるような急性期の職場はピッタリだと思います。
ストレスを溜めずに働くには、自分の性格に合った科で働く事も大切だと思うんですよね。

私は、マイペースな性格でバタバタしているのが苦手なんですね。
それなのに、外科で働いていた事があるんです。
そこは、残業が多く、オペや急変も多くて一日中バタバタしている環境だったので、
夜勤の時は休憩や仮眠がなかなか取れなかったんです。
私にとってはかなりハードな科で、夜勤が苦手になってしまいましたね。
でも、一緒に働いてた看護師は、そんな忙しい職場が気に入っていましたね。
バタバタしている職場のほうがやり甲斐があるらしく、ハードなスケジュールなのに、活き活きと働いてましたよね。

私は、何年か外科で働いた後、結婚を期に一旦職場から離れたんですけど、仕事に復職する時には、内科を選びました。
内科ももちろんハードな部分はあるんですけど、職場のバタバタ感が全く違って、私には合っている科だと思ったんです。
全く同じ業務でも、人によってハードに感じたり、苦ではなかったりしますよね。
大学病院のような忙しい職場で、バリバリ働いている人もいる、というのもわかる気がします。

2015年3月27日|