ありのままの看護師バイト



苦手な科に配属になってしまった看護師

一般の病院で働く場合、外科や内科、小児科などいろいろな科がありますよね。
同じ病院でも、科によって業務内容や人間関係が全然違ったりするんですよね。
人それぞれ性格が違いますが、それと同じように、働く科についても人によって合う合わないがあるんです。

例えば、マイペースでおっとりとした性格の人は、外科のような日々変化があって急性期の職場は苦手だと思うかもしれませんよね。
逆に、キビキビしていて、常に動き回ってバリバリと仕事をしたいという人にとっては、
毎日何件ものオペがあるような急性期の職場はピッタリだと思います。
ストレスを溜めずに働くには、自分の性格に合った科で働く事も大切だと思うんですよね。

私は、マイペースな性格でバタバタしているのが苦手なんですね。
それなのに、外科で働いていた事があるんです。
そこは、残業が多く、オペや急変も多くて一日中バタバタしている環境だったので、
夜勤の時は休憩や仮眠がなかなか取れなかったんです。
私にとってはかなりハードな科で、夜勤が苦手になってしまいましたね。
でも、一緒に働いてた看護師は、そんな忙しい職場が気に入っていましたね。
バタバタしている職場のほうがやり甲斐があるらしく、ハードなスケジュールなのに、活き活きと働いてましたよね。

私は、何年か外科で働いた後、結婚を期に一旦職場から離れたんですけど、仕事に復職する時には、内科を選びました。
内科ももちろんハードな部分はあるんですけど、職場のバタバタ感が全く違って、私には合っている科だと思ったんです。
全く同じ業務でも、人によってハードに感じたり、苦ではなかったりしますよね。
大学病院のような忙しい職場で、バリバリ働いている人もいる、というのもわかる気がします。

2015年3月27日|